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Drolo Fx "Lilac Cloud"
自己発振型ファズオーバードライブ/ディストーション
Lilac Cloudは音を煙に巻き、ピンクと紫がかった歪みを生成する気象現象。
歪みセクションはカルト的な支持を得るミステリアスなHarmonic Percolatorの回路(とされているもの)を、Droloがヘヴィに拡大解釈したもの。だれも本物のハモパコの音は知らないし、実際は全然異なるはずですが、結果Lilac Cloudはほぼ完全なクリーンからパツンパツンのブレイクアップ、疾走するドライヴ、プリージングかつオープンな粒感、その果てに叩きのめされたようなコンプレッションファズと、非常に多様なサウンドバリエーションを獲得しています。
左フットスイッチで歪みへカオティックなオシレーションをプラス。発振のピッチを操るFdbkに加え、サウンド全体の"質量"を制御するFlabパラメーターがユニーク。発振のキャラクターはFdbkだけでなく、Volを除くすべてのパラメーターが連動して彩られます。Flabで低域に更に情報量を加えれば、矩形波シンセサイザーのような超極太トーンに。楽器本来のピッチとLilac Cloudのピッチが鍔迫り合いしながら時には素っ頓狂にひっくり返り、谷底へ限界までチキンレースをするようなスリリングな世界を演出できます。
Fdbkを最小にすればオシレーションは無効、Flabのみをフットスイッチでオンオフすることも可能です。ドスの効いた重低音を加えられる、キャラクターブーストとしての使用も効果的。
あるときは疾走系ファズドライブ、またあるときは無軌道セルフオシレーション。両端の個性が不思議と違和感無く同居してしまうところに、Droloのフリーキーさの真髄が感じられました。
*モノラルイン/モノラルアウト
*スタンダードな9VDCセンターマイナスのパワーサプライで動作します。
日本語マニュアル