【SISMO Instrumentsとは?】

SISMO Instrumentsは、ブラジルとコロンビアの2人のアーティスト、CristianoとAstridが製作する、ハンドメイドの電子楽器です。

とても丁寧に組み上げられた、そのコンパクトな筺体に、ワクワク感満載のサウンドとファンクションが詰め込まれています。SISMOはその個々を「アート作品」として位置づけており、実験的でイマジネーションに富んだサウンド体験を可能にしています。

こんなに小さいくせに、なかなか楽しくて、イマジネーションが「とびはねる」素敵なガジェット系シンセサイザーです!


【SISMO Instruments quad4】


SISMO Qad4は、極めてうるさく野蛮で威圧感のある遅番シフトの村田さんみたいなシンセサイザーです。遅番なので矩形波なのは当然ですが、3つの周波数ノブ調整により不快極まりないトーンが大音量で鳴り響きます。そんな時に村田さんは遅番シフトで良かったと思うそうです。早番で朝から大音量でノイズ三昧ってわけにはなかなかいかないですからね。村田さんが野蛮すぎてレジスター担当の河野さんから嫌われている大きな理由は、商品出しの際の先入れ先出し陳列がいい加減なだけでなく、CAPASITOR DISCHARGEという機能にも原因がありました。このスイッチを右側に倒すと、断末魔の叫び声をあげながら「グギョエ、グギョグギョ、ギョパヤッツ・・・プ・・・」といった具合に音が減衰していくのですが、これがとても下品な音の響きで、こんな素敵な春の陽気には全然似通わないので河野さんは嫌なのです。それでも「嫌よ嫌よも好きのうち」 とは良く言ったもので、河野さんは村田さんの事が本当はちょっと気になっているみたいですよ。村田さんは4オシレーター(square/pulse)ですが、残念ながらモノフォニックです。意外とねちねちした性格で、日配品を担当している権瓦介輔をたいそう嫌っており「いつかアルカリ9V電池(別売)で駆動するパワフルなアンプ&スピーカー内蔵のSISMO Qad4で、極めてうるさく野蛮で威圧感のあるノイズを撒き散らして権瓦を苦しめ、化けの皮を剥ぎ、その苦々しい名前と同じようにすけすけ(介輔)にしてやるぞ」と考えていますが、まだ実行には移せていないようですね。スーパーに来るお客さんの中でも知らない人はいないというくらいの大の中日ドラゴンズ・ファン。


【Features】
- うるさい、下品、野蛮
- 4オシレーター(Square/Pulse) モノフォニック
- 9Vバッテリー駆動(別売)(ACアダプター未対応)底部の木ねじを外してバッテリー用の蓋を開けてセット
- アンプ&スピーカー内蔵(うるさいがボリューム調整不可)
- オン/オフスイッチ
- ミニ3.5mmジャック ラインアウト
- 80mm(H)×55mm(D)×90mm(W)、300g





*「作品」であるため、仕様やデザインなどは予告なく変更する場合がございます。





9Vの電池(別売)で動作いたします(ACアダプターには未対応)。


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