36HPのアナログシンセ・ユーロラックモジュールです。
駆動には別途ユーロラック互換の電源ラックが必要です。

Koeは日本の「声」から名づけられたユーロラック互換のアナログ・シンセサイザー・モジュールです。アナログモジュラーシンセの基本になる要素がコンパクトなスペースに詰め込まれており、これからモジュラーの世界に入りたい初心者の方にも最適な仕様に仕上げられています。

2基のVCOは矩形波とランプ波の2タイプから選択でき、それぞれにDEPTHとTUNEコントロールがあります。TUNEコントロールは10ターンのポ テンショメータ(回しきるまでに10回ぐるぐる回る)が採用されているのでオシレーターのピッチチューニングがしやすく、特に2基のオシレーターのファイ ンチューニングなどが正確に容易に行えます。

オシレーターセクションには2つのCV入力を設けました。両方のオシレーターに送られるVCO1+2と、オシレーター2のみに送られるVCO2です。またVCO2にプラグがパッチされたときには、VCO1+2はオシレーター1のみに送られます。

ノイズソースはon/offスイッチとレベルが調整でき、さらにNoiseのみのパッチ出力も可能です。



LFOセクションは矩形波と三角波の波形が選択でき、スイッチングでVCOフリーケンシーまたはフィルター・カットオフ(VCF)に送ることができます。またCVインプットも備えています。

ハイパス&ローパスフィルターは Vactrolベースのフィルターで、カットオフ周波数とピークを調整することができます。

2つのエンベロープジェネレーターはEG1がフィルターのカットオフフリーケンシーに対するDecayとDepthをコントロールし、そのEG1のパッチ 出力も用意されています。EG2はボリュームに対してアタックとリリースタイムを設定できます。パッチ出力と入力が用意されておりゲート信号を入力するこ とができます

またオーディオ入力が装備されており外部のオーディオ信号に対してフィルターやエンベロープを使用することができます。

フェイスプレートには3mmのダークグレイのレザーカットされたアクリルが使用されたスケルトン仕様です。ユーロラック専用ラックから電源供給してご使用ください(KOE Desktopでは専用の電源ラックケースから電源供給されます)


*筐体やパネルデザインが予告なく変更になる場合がございます。またハンドメイドのブティック製品につき小さな傷や塗装ムラがございます。












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