音のでる鉛筆!ドローディオ!

鉛筆シンセサーザーとして話題のAdafruit IndustriesのDRAWDIOの楽しいパッケージが登場!




新登場のFun Packでは「筆」でも楽しめるように鉛筆&筆の両方が同梱されています。

ギズモミュージックで販売するFun Packは基板が完全組立済みで、電子部品の取付けや半田付けは一切不要です。鉛筆(または筆)に基板取付けたり、銅テープや鋲を楽しく工作感覚でセットするだけでたのしい音の出る「えんぴつシンセサイザー」の完成です!


このDrawdio Fun Packのボックスの中には以下が入っています。

・完全組立済みのDrawdioシンセ基板(スピーカー取付済)
・大きな水彩用の筆
・Drawdioで遊ぶのに最適な鉛筆と画鋲
・ワニぐちクリップ
・タイラップ(鉛筆(筆)と基板をくっつける時に使用します)
・導電テープ (鉛筆、または筆に巻いて使用します)
・テスト用の単4バッテリー


【音のでる仕組み】

・鉛筆の芯や水が電気を通す性質を利用しています。

・電子回路 → 鉛筆の芯(筆の刷毛) → 紙に書いた鉛筆(筆の場合は水彩絵の具)の線 → 指 → 鉛筆に巻いた銅箔 → 電子回路、このように電気が流れる経路ができて、音が鳴ります。

・また、紙に書いた鉛筆の線の長さや濃さなどで電気抵抗が変わる事を利用し
音の高さを変化させています。



3歳児〜老人まで楽しめる楽しい鉛筆シンセサイザーです。例えば鉛筆で線を書き、その書いた線に指などで触れると、鉛筆の芯〜書いた線〜体の一部(指)〜シンセユニットへと伝わり、ギュルギュルピーッ!と音がでる仕組みです。線の濃さや、指-鉛筆芯の距離、その人間の抵抗値(?)などによって相当バリエーション豊かなサウンドがでてくるのには驚きます。おさえる指などの圧力でもかなり音が変わります。

またこの鉛筆シンセはコミュニケーションツールとしてもグッドなんです!例えば鉛筆で線を書く→書いた人が紙の上の線上に芯を触れさせる→違う人が同線上のどこかに指を触れる→お互いに手を繋ぐ→すると手をつないでる間だけ音がでますね。子供なんかはとても喜びますし、大人でもちょっと(かなり)楽しいです。

音楽的なサウンド(ノイズ)として聴いてみても(偶然なのかもしれませんが・・もともと音楽的なノイズを狙っているわけではないので・・・)かなり上質な倍音感のあるサウンドが簡単に出せます。極めればこのDrawdioだけでかなり幅広いバリエーションの音が出せるようになりますよ。 紙の上がシンセサイザーになる画期的製品Adafruit IndustriesのDrawdio(ドローディオ)、是非ご家族で、お子さんと、そしてミュージシャンの方もお楽しみください。もう最高に楽しいですよ! ビデオを是非ご覧下さい(見てもらった方が早いですね・・・みんな楽しそうです。)

* 学校や教育機関、ワークショップなどでのご利用で、数量が多くなる場合にはお早めにお申し付けください。ご必要な時期までにご用意できるよう努力いたします。またお取寄せで基板から組立てるキットもございますので数がまとまる場合にはお申し付けください。
















絶対にウケる「書くシンセサイザー」皆で手をつないだり、タッチしてピーッ!などパーティ芸でも盛り上がれます!子供も大好きなのでお子さんや彼女へのプレゼントにも最適です!



* ギズモミュージックで販売するDrawdio Fun Packには分かりやすい組み立て解説書と使い方、遊び方のTIPを記載した「分かりやすくて綺麗な日本語解説書」をおつけしていますので安心してDrawdioをお楽しみいただけます!







*ギズモミュージックはArduino関連製品やMAKE系電子工作キットを数多く販売している米国Adafruit Industriesの日本代理店です。本サイトに掲載されていない製品の取り寄せもお時間をいただければ可能ですので、お気軽にこちらよりご相談ください。




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